インドネシア人男性と成婚

Success stories 1

「価値観の違いを越えて、自然体で
いられる人に出会えました」
M様・30代
Success stories 2

「違いを乗り越えても、
この人といたいと思えた。
今も夫婦の時間を大切にしています」
S様・30代
Success stories 1

「価値観の違いを越えて、自然体でいられる人に出会えました」
M様・30代
※当サービスを介さないご縁でご結婚された事例ですが、インドネシア人男性との結婚のリアルな一例としてご紹介しています。
■インドネシアとの出会い
もともと海外に興味があり、旅行で訪れたバリ島がきっかけでした。現地の人の温かさや穏やかな空気に惹かれ、「また来たい」と思うように。その後、仕事でインドネシアに関わる機会が増え、現地に滞在することになりました。
■ご主人との出会い
現地の友人の紹介で出会いました。初対面からとてもフレンドリーで、気を使わずに話せる関係に安心感を覚えました。価値観の違いはありながらも、自然体でいられる心地よさがあり、交際に発展。約1年半の交際を経てご結婚されました。
■結婚後の生活
現在は日本とインドネシアを行き来しながら生活しています。お互いの家族もとても大切にしており、温かい関係を築いています。日常の中で「家族っていいな」と感じる瞬間が増え、穏やかな毎日を過ごしています。
■文化や宗教の違いについて
宗教や生活習慣の違いに最初は戸惑いもありました。特に食事や生活リズムなど、日本とは異なる部分もあります。しかし、「違って当たり前」と受け入れることで、無理なく歩み寄ることができています。話し合いを大切にすることで、大きな衝突にはならず、お互いを尊重できています。
■お互いの努力
ご主人は日本語を学び、M様もインドネシア語や文化について積極的に理解を深めています。言葉や文化の壁を乗り越えるために、日々コミュニケーションを大切にしています。
■インドネシア男性の魅力
とても家族思いで、愛情表現が豊かなところが魅力です。大切な人をしっかり守ろうとする姿勢や、思いやりの深さに安心感があります。また、明るくポジティブな性格の方が多く、一緒にいると自然と前向きな気持ちになれます。
■ご主人の好きなところ
優しくて、どんな時も味方でいてくれるところ。一緒にいると安心でき、素直な自分でいられる存在です。
■これから検討している方へ
最初は不安もあると思いますが、一歩踏み出してみることで新しい価値観や人生が広がります。違いを楽しみながら、お互いを尊重できる関係が築けると感じています。
Success stories 2

「違いを乗り越えても、この人といたいと思えた。今も夫婦の時間を大切にしています」
S様・30代
※当サービスを介さないご縁でご結婚された事例ですが、インドネシア人男性との結婚のリアルな一例としてご紹介しています。
■インドネシア人男性との出会い
約13年前、渋谷で共通の知人を通じて現在のご主人と出会いました。ご主人は、お兄様が日本に住んでいたことがきっかけで来日し、日本語もとても流暢。日本で仕事をしながら生活されていました。共通の友人を交えお酒を飲む機会があり、そこで初めて顔を合わせたそうです。
実はご主人は、その時からS様に一目惚れ。後日FacebookでS様を探し、連絡をくれたことをきっかけに、何度か食事を重ね、自然と交際へ発展しました。
■第一印象
初めて会った時は、共通の知人たちと一緒にお酒を飲んでいました。S様はかなり酔っていて、「一緒に踊ろう」と誘ったそうですが、ご主人はまったく踊らなかったそうです。
その姿が逆に印象的で、軽いノリではなく、クールで落ち着いた雰囲気があり、「この人は頼りがいがありそう」と感じたとのこと。その場の空気に流されない、しっかりとした芯の強さに惹かれたそうです。最初はクールな印象だったご主人ですが、仲良くなるにつれて甘えん坊で素直な一面も見えてきました。自分が悪いと思った時にはきちんと謝ってくれる。思ったことを素直に言い合える。そして自然と半同棲、同棲へと関係を築いていったそうです。
■結婚を決めた理由
結婚までの道のりは、決して順風満帆ではありませんでした。宗教や文化の違いから、戸惑ったり、嫌な思いをしたりすることもたくさんあったそうです。価値観の違いに悩み、「難しいかもしれない」と感じたこともありました。それでも、一緒にいてご主人と離れたいとは思わなかったそうです。違いがあるからこそ、お互いを知ろうと努力し、その積み重ねが信頼になっていきました。結婚前にはバリで1週間を過ごし、現地の文化や生活に触れる機会もありました。日本でイメージしていた華やかなリゾート地とは違う、リアルな生活環境に驚くこともありましたが、それでも「この人と一緒にいたい」という気持ちは変わらなかったそうです。プロポーズらしい特別な演出はなく、日常の会話の流れから自然に結婚が決まりました。
■結婚後の暮らし
現在は日本で暮らし、12歳と9歳のお子さまにも恵まれています。ご主人はとても真面目で、お酒を飲んだ翌日でも必ず仕事へ向かう誠実な方。家族との時間もとても大切にされています。そして、お二人にとって特別なのが、毎晩の晩酌の時間です。お二人ともお酒が好きで、結婚当初から一緒にお酒を飲みながら、その日の出来事を話す時間を大切にしてきました。お子さまが生まれてからも、その時間は変わらず続いています。忙しい日々の中でも、夫婦として向き合い、会話をする時間を欠かさない。親である前に、一人の男性と女性として一緒に過ごす時間を大切にしているそうです。「子どもがいるから一緒にいるのではなく、今でも夫婦として一緒にいたいと思える関係です」その言葉から、お二人の深い絆が伝わってきます。
■文化や宗教、言葉の違いについて
ご主人はヒンドゥー教徒で、結婚当初は牛肉を口にしませんでしたが、日本での生活を重ねる中で少しずつ変化し、今では自然に口にするようになったそうです。また、ご主人のご実家があるインドネシアへ帰省した際には、ご家族がインドネシア語で会話をしていることも多く、最初は戸惑うこともあったそうです。ですが S様は、逆にインドネシア語がわからなくてよかったと思う事も多いそうです。細かな会話の内容がすべてわからないからこそ、必要以上に気にしすぎたり、深く考え込むこともないとのことです。
■インドネシア人男性の魅力
優しく、思いやりがあり、心が広いところ。そして何より、夫婦の時間をとても大切にしてくれることが魅力だといいます。結婚しても、恋人同士のように二人で過ごす時間を自然に大切にできるところに、日本人男性との違いを感じるそうです。
■ご主人の好きなところ
仕事に真面目で、家族との時間をしっかり作ってくれるところ。そして周囲に流されず、自分の芯を持っているところを尊敬しているそうです。
■これから国際結婚を考える女性へ
国が違えば、文化も言葉も価値観も違います。ぶつかることもありますし、簡単なことばかりではありません。でも、それでも「この人といたい」と思えるなら、きっと乗り越えられることがあります。大切なのは、お互いを理解しようとすること。そして、夫婦として向き合う時間を大事にすること。違いを越えて築く関係には、きっと深い幸せがあると思います。
